アクティブ・ライフ・ベースとは

会社概要

サイト名 アクティブ・ライフ・ベース
運営企業 共立建設株式会社 アクティブ・ライフ・ベース事業部
住 所 〒421-0205 静岡県焼津市宗高1259-3 Google Maps
代表者名 池谷 健
資本金 1,000万円
電話番号 054-622-0847
FAX番号 054-622-1140
事業内容 土木工事の設計・施工、舗装工事の設計・施工、エクステリア工事の設計・施工、鋼構造物工事、建設資機材の販売、産業廃棄物の収集運搬業
取引先 焼津市役所、静岡県、本橋建設(株)、(株)畠山組、岡村建設工業(株)、(株)ホクコン、民間のお客様

アクティブ・ライフ・ベースの4つの想い

1.「お客様の満足」とは?

エクステリア(庭・外構)工事において満足ってなんだろうと考えたところデザイン力、価格などがまず皆様のなかに思い浮かぶと思います。しかし、満足というものはいつ生まれてくるものでしょう。

満足は始めての出会いから始まっています。
何をするにも、私たち人間はスタートがあります。

エクステリア(庭・外構)工事をしたいと思ったとき何から始めますか?
だいたいの皆様は車で通りかかった家や雑誌、インターネットなどで施工業者の施工例などをご覧になると思います。そしていろいろと検討し、電話やFAX、メールなどで問い合わせをすると思います。知り合いの紹介などもあります。

もうすでにこの時点で始まっているのです。
私たちスタッフとお会いする前に皆様はすでに私たちの工事で出来上がったものと出会ってます。

施主様の話を聞く人もいると思います。話の中での施主様の言葉は必ず私たちと交わした会話が入っています。
当然、施主様の私たちや作りあげたものの印象や満足度の評価が入っています。

ホームページもそうだと思います。

施工例をご覧になったり今、私の書いているこの文面も読んでいると思います。

そうです。
すでに皆様は直接ではありませんが私たちと会話をしているのです。
会話というのは人と人が言葉を交わさずも一つ一つのものが語っていて相手に話しかけているのです。

私たちが施工した作品、施主様の声、ホームページ・・・
私たちはそのことをふまえて一つ一つを誠実に丁寧に積み重ねていくことを物づくりの基本としています。

2.月5組のみの受け付けとは?

私たちはお客様から大切なお金を頂いて工事を行います。<br />
当然、私たちは誠実に丁寧にお客様と打ち合わせをして施工に取り掛かります。


お客様とお会いしていないときにもお客様のプランを考え見積もり、時には資金計画を行います。
施工に入る前には近隣の皆様に挨拶廻りを行い材料の手配、現場での施工指示をし時には現場の手伝いをします。

お客様にかかわる人、一人一人が誠実に丁寧に接することができるのが月5組ということなのです。

できないなら施工業者を増やしたらどうかと言われることもありますが
お客様のことを思えばできません。

私が信頼できる業者、職人さんでないとお客様の工事を任せることは考えものです。
この考えから出てきた答えが月5組のお客様の施工しか受け付けれないのです。

3.デザインって?価格って?契約って?

お客様一人一人の土地、家の形状は違います。敷地を調査し家を見てライフスタイルまでしっかりと聞き出した上で要望を取り入れ計画をたてていきます。

デザインって?

要望をすべて取り入れるわけではありません。
どうしてもお客様のお宅に合わない使用を要望される場合には正直に話をさせていただきますし、このあとお話しさせて頂きますが予算の関係もあります。

分譲地などでよく見られるケースですがまったく同じデザインの外構が少し材料を変更しただけで配置なんかがまったく同じデザインの外構が並んでいたり点在していることがあります。
お客様一人一人の個性でありライフスタイルが違っているのに同じデザイン・・・今後の生活において満足するでしょうか?

お客様は計画の段階で必ずと言っていいほどエクステリア工事が出来上がった友人、知人に印象や感想を聞かれると思います。満足しているという感想を言う方はラッキーだと思います。

「満足はしていないけど作ってしまったから壊してまでやり直しは・・・」という潜在的な不満をお持ちの方はかなりたくさんいらっしゃいます。
実際、過去に工事をしている現場の近所の方から「こんなに素敵に作ることも出来たのね・・・」「こんな作り方も出来るなんて全然知らなかった・・・」「知ってたらお宅に頼んでたのに・・・」というお言葉を毎回のように頂くんです。

打ち合わせの時に「カーポートは頼めますか?」「物置は作ることができますか?」「表札は取り扱ってます?」「照明はできますか?」などの質問をお客様は私たちに問いかけます。
答えは基本すべて「YES」です。

お打ち合わせの中での言葉を交わしたなかでものづくりが始まっていくのです。
当然、打ち合わせの中でよくなっかたり不可能なこと、スタイルに合わないものには「NO」という言葉を正直に言わさせてもらいます。だからと言って要望をへし折るようなことはいたしません。

その時は気分を害するかもしれませんが言葉を交わすことにより後々、このかたちにしてよかったと言っていただけるものを作り上げるようにします。
そのためにも一つ一つ丁寧に積み重ねていくことが大切です。共同作業なんですから。

価格って?

価格の面でもそうだと思います。
広告やホームページなどで参考プランにこれだけで¥○○○万ーなどとうたいさらに特価!!なんて表示するものを見たことがあります。
お客様にはエクステリア工事を行うにあたって必ず予算があります。
ですから広告やホームページにプラン価格がうたってあればその業者に問い合わせると思います。
その行為は「YES」だと思います。

ただ、それだけでいいのでしょうか?
目安としてはよいかもしれませんが初めて打ち合わせをして一週間後にプラン、見積提出があり提案を見たときにどうでしょう?
敷地に合わせはしたが参考プランとあまり変わらないプランにあまり変わらない金額の見積書をみることになるケースが多いようです。

ものづくりはそもそもそんなに簡単なものではありません。
皆様の今、仕事をしている職業に当てはめてみてください。
一つの商品を開発するにも企画を考え実用化するために絵図を描き試作する、コスト的にどのくらいかかり会社に伺いを立てゴーサインをもらう、生産をして売り出す。
職種は違ってもこのような流れは同じだと思います。

エクステリア工事も同じです。
お客様の家の工事を実現するために会話を交わし現実化するための絵図を描き実際、いくらかかるのか見積もりをしお客様に伺いを立て修正を繰り返し契約に至る。手間がかかるものなんです。
限られた予算の中で最大限のものをつくりだす簡単にできるものではありません。
本当に一つ一つ丁寧に積み重ねていくことが大切なんです。

価格帯もそうです。
お客様にとって予算はそれぞれです。
また別の形で現させていただきますが私たちがお付き合いさせていただきましたお客様の工事価格は30万円のお客様もいらっしゃいますし500万円のお客様もいらっしゃいます。
取引先の造園会社は1000万円のお客様がいたよなんて言ったりします。
(一般的には150~250万円くらいの予算のお客様が多いですけど)

このようにエクステリア工事は価格があって無いようなものなのです。
ただ言えることはお客様の大切なお金をいただくのですから予算の中で最大限の仕事をすることなんです。

契約って?

契約の話をさせていただきますとびっくりする業者なんかは初めての提案の時に契約を迫る業者もいます。
「今でしたらあと○○万円値引きしますから今、ここで契約してください」「今月はキャンペーン中ですので今月中に契約してしてください」「基本ベースが出来上がったから契約しましょう」
こんな言葉はエクステリア工事の場面だけで聞く言葉ではありません。ものを購入する場合によく聞く言葉です。
高額商品の場合にとくに聞くケースが多くなると思います。
こんな場合、深呼吸が必要だと思います。

もう一度思い返してみてください。
計画の段階でちゃんと詰めてきただろうか?提案は納得できるものか?任せていいものなのか?考えることはたくさんあります。

一言でいえば人間関係の構築が出来てきたかだと思います。
ものづくりは人づくりだと思います。
結局はこの人に任せていいものなのかこの人だから周りの関わっている人も安心できるなと納得できるかどうかだと思います。契約は説得されるものでなく納得するものです。

4.生意気なことを言ってすみません。

ここまでの私の思い考えを読んでいただいた皆様、お客様によっては「こいつ生意気だ」「お金を貰う立場のくせに」と思った方もいらっしゃるかもしれません。


途中で他の業者のホームページに移っていった方もいると思います。
本当に生意気なことを言ってすみません。

私はこの会社に入社し経営者になるまえは大手住宅メーカーにて設計業務を5年、営業業務を5年経験し今の会社に入社しました技術系から営業系に真逆の職種に変わったと思われるかもしれませんが共通して言えることはお客様に接し会話をする提案をすることです。

当然、大手の会社ですから社員研修による顧客満足度の向上研修などもしっかりと行われますし知識を身に着けるための研修なども沢山受けさせて頂きました。個人で研修を受けたりしたこともあります。とても整った環境の中で仕事をさせていただいたことに感謝しきれないくらい感謝しています。

ただ言えることはこの環境を生かせることができるかできないかということです。
技術職では担当するお客様の人数、営業職では契約の数引き渡しの数に現れます。
営業職はとくに契約数という数にあからさまに現れますから大変です。そう、ノルマといわれるものがあります。

契約って?にて述べていますが「今でしたら○○万円値引きしますから・・・」「今月はキャンペーン中ですので・・・」などの言葉が出てくるのはこのノルマというものがあるから発せられるものなんです。
当然、サラリーマン時代は私にもノルマはありました。
しかし、営業職に変わるときや営業新人時代まだ会社も新人ということで契約には苦労するからと目をつぶっていただいていた時期に顧客満足と契約、引渡しがどうつながっていくかを考えました。
当然、ノルマというものがあることを前提にです。
試行錯誤を繰り返した結果、私自身に一番当てはまることは「私が○○様だったら・・・」「私がお客様だったら・・・」ということです。

どういうことかというとまず「自分が嫌がることはしない」ということです。
短期間で契約までまとめるのではなく、出会いから契約、引渡しまでを一つ一つ積み重ねていこうと。丁寧に私の持っている住宅に関する知識や生活設計の知識をお客様にあったかたちですべて提案しようと。
そして引き渡し後も困ったこと解らないことがあったら安心できるまでお付き合いしようと。
このことを念頭に仕事をしてきました。

今の会社に入社してからも同じです。
入社当時は、土木工事が主体の会社でしたが今まで個人のお客様が官公庁や元請会社に変わっただけ個人のお客様もいますが当然、サラリーマン時代と変わらぬスタンスでやってきました。
このような私が今まで考え、行ってきた仕事のスタンスが今まで述べてきたことです。

アクティブ・ライフ・ベースは月に5組のお客様の施工しか受け付けません。
このセリフは私が今まで経験してきた顧客満足における答えが集約されていると思ってください。

エクステリアの施工の部分だけなら月に15組くらいのお客様のお宅をお相手できると思います。
アクティブ・ライフ・ベースとしてプロデュースから施工、引渡し、アフターサービスに至るまでのお相手をすることを考えると月5組の施工なんです。

この気持ちはこれから先も変わらないものです。
十分にご理解いただいた上でアクティブ・ライフ・ベースのホームページの中を覗いていただければと思います。

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